中小企業診断士試験に挑戦

同じく診断士を目指す方、情報交換しましょう。

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2次・事例Ⅰ・Ⅱ

今年の診断士試験の2次試験である事例Ⅰ・ⅡをTACでやってきました

TACの答錬や、過去問で対策を練ってきたので、解答欄が空白・・・と言う事態は避けましたが、大事なのは解答の内容です。2次の対策は皆さんどうしてるか気になりますが、
問題文からどんな情報を与件文から的確に吸い上げるか?
吸い上げた情報を問題要求からどのように解釈して解答するか?
この二つのプロセスを固める事が大事かなと思います。

課題とあるべき姿のギャップが重要だとか、SWOTだとか、やることはわかっていますが、そもそも問題要求に対して与件文から吸い上げた情報が複数あったり、吸い上げた情報が問題要求と違っていたりすると最悪です

2次試験を論文試験でなく、ゲームと捉えた時、ゲームに勝つ戦略が必要です。その方法は周りの人を観察してみるといろいろあるみたいですね。

とにかくSWOTに関することは線を引く、問題に色を決め問題ごとに色分けして線を引く。
その後は視覚化して図に書いたり、まぁ色々あると思います。

ようは、問題要求に対して与件文から的確な情報を吸い上げて、問題作成者のあるべきビジョンを再現すればいいわけです。そして何度解いても同じような解答になるようなプロセスを確立しておく事が重要かなと思います。
まぁ、私は1次も合格してません、戯言だと思ってください。
今のところ、私が辿り着いた2次に対しての印象と対策です。
きっと、何ヶ月もすれば考え方も変わっていることでしょう・・・多分。

取りあえず、今の自分の戦略や考えを書いておくと、後で見たとき、・・・だから落ちるんだよ、的な成長が解りますので取りあえず書いておきました。

うーん、1ヵ月後はどんな戦略に変わっているか、楽しみであります

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テーマ:資格取得 - ジャンル:学問・文化・芸術

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