中小企業診断士試験に挑戦

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全科目の復習

遂に全科目の皿回し復習の開始です。
予想はしていましたが、かなり忘れてます

まずは基礎答錬の回転と過去問の回転に取り組んでいます。
リンクする単元はテキストに戻り周辺知識の確認をしています。
この忘却の嵐は涙も出ませんが、仕方の無い事と割り切って、復習するしかないです

基礎答錬、過去問の対策として誤答分析(自称)と言う手法を取り入れています。
これは各設問の誤答の設問に対して、自分の言葉で指摘できると言うものです。
これが中々時間も掛かり厄介なのですが、自分の知識を確認できる事が大きいです。
そもそも知識が定着していないと誤答に対する指摘ができません。

例えば、
CSVファイルはデータとデータ間をカンマで区切った固定長ファイルである。
普通に×なのですが、
解答は×!では無く 固定長→可変長
と言う具合に書き出します。
ようは、過去問の解答部分の要約を書き出せる訓練です。
過去問の解答を全部書き出せるのは私は不可能ですが要点を書き出せる訓練をしておくと、違った角度から問題が出されても対応できる気がします。

スピ問で全解答に対して誤答部分を書き出せるように訓練して基礎答錬に挑んだら、そこそこの点数が取れたので継続しようと思っています。

この時期に来て勉強法が間違っていると最悪なのですが、問題回転と誤答分析をメインに実施します。

直前答錬対策は、基礎答錬・過去問・去年のTAC模試の誤答分析と回転、テキスト再読、財務集中特訓で挑みます。

記憶の定着は回転による記憶の焼付けしかないです。
私は一撃で覚える術を知りませんので、繰り返す事による定着を図ります
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テーマ:資格取得 - ジャンル:学問・文化・芸術

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